看護師国家試験の半期コース|既卒・現役生を6か月間個別指導|Meg看護師国試予備校

既卒再受験生・危険信号が出ている現役生へ

看護師国家試験
半期コース

残り6か月。勉強量を増やす前に、
「落とす原因」を一人ずつ特定します。

前回の得点、模試、卒業試験、日々の学習状況を整理し、必修問題の安定化から一般・状況設定問題の得点力まで、完全マンツーマンで立て直すコースです。福岡校での対面授業と、全国対応の双方向オンライン授業から選べます。

第115回・新卒者合格率

94.1

第115回・既卒者合格率

32.3

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験の合格発表」。既卒者合格率は公表された全体・新卒の受験者数と合格者数から算出。

相談だけでも構いません。模試の成績表や前回の得点があると、より具体的にお話しできます。

TARGET

「なんとなく不安」ではなく、
客観的な危険信号が出ている方へ

看護師国家試験は新卒者の多くが合格する試験です。しかし、その数字は一人ひとりの合格を保証するものではありません。次の項目に当てはまる場合は、周囲と同じ学習を続けるより、弱点と学習方法を早めに見直す必要があります。

必修模試が40点未満
8割基準を安定して超えられていない
一般・状況設定が合格圏外
夏以降も総合点が伸びていない
複数回の模試で停滞
復習しても同じ領域を落としている
学内順位が下位
卒業判定にも不安がある
実習後に勉強が遅れた
国試学習の開始や再開ができていない
卒業試験と国試の両方が必要
優先順位を決められず学習が分散している
留年・再試験の経験がある
基礎科目まで戻る必要を感じている
既卒で再受験する
学校の支援がない中で計画と習慣を作り直したい

特に、既卒再受験生は早めに学習環境を作り直すことが重要です。

前回の不合格を「知識が足りなかった」で終わらせず、必修・一般・状況設定のどこで、なぜ失点したのかを分類します。働きながら受験する方には、確保できる時間から逆算した計画を作ります。

WHY

なぜ、新卒94.1%に対して
既卒は32.3%なのか

既卒者の合格率が低いことは、既卒者の能力が低いという意味ではありません。学校の授業、模試、仲間、教員からの声かけといった学習環境が弱まり、自分だけで計画・実行・修正を続けなければならないことが、大きな壁になります。

つまずき 起こりやすい状態 半期コースで行うこと
原因が曖昧 すべてを最初からやり直して時間を失う 前回得点・模試・解答過程を分析する
学習が自己流 得意分野に偏り、弱点を先送りする 週単位で科目・問題数・復習日を決める
生活が不規則 勉強する日としない日の差が大きい 仕事や家庭を含め、継続できる時間割を組む
相談相手が少ない 伸び悩んでも方法を変えられない 1対1で理解度を確認し、計画を修正する

集団講義では見えにくい「考え方の癖」まで、1対1で確認します。

6-MONTH PROGRAM

6か月を4段階に分け、
「理解・得点・継続」を立て直します

開始時期や現在の成績によって内容は変わります。以下は標準的な流れです。卒業試験や再試験がある現役生は、その日程を組み込んで優先順位を調整します。

PHASE 1|開始~2週間

現状分析と優先順位

前回得点・模試・学校成績を確認し、失点を「知識」「読解」「判断」「時間配分」に分類。半年の個別計画を作成します。

PHASE 2|1~2か月目

必修と基礎の安定化

人体の構造と機能、疾病、薬理など必要な基礎へ戻り、必修問題で40点以上を継続して目指せる土台を作ります。

PHASE 3|3~4か月目

一般・状況設定の得点化

領域別の弱点を補いながら、患者情報の整理、優先度判断、選択肢の比較など、状況設定問題の解答手順を身につけます。

PHASE 4|5~6か月目

総合演習と本番調整

時間を測った演習、誤答の再分類、直前期の復習範囲の絞り込みを行い、試験当日から逆算して生活リズムも整えます。

同じ半年でも、全員が同じ順番ではありません。

必修が不安定な方と、必修は取れるものの状況設定で伸びない方では、必要な授業が異なります。完全マンツーマンだからこそ、すでにできる内容を繰り返さず、必要な分野へ時間を集中できます。

SUPPORT

Meg看護師国試予備校の
6つの個別支援

1.前回得点・模試の分析点数だけでなく、領域と失点原因を分類します。
2.必修問題の安定化40点を一度取るのではなく、模試や演習で継続できる状態を目指します。
3.一般・状況設定の弱点分類知識不足と、問題文の読み方・判断過程の課題を分けて対策します。
4.週単位の学習計画授業日だけでなく、自習で行う教材・範囲・問題数も具体化します。
5.定期的な到達度確認学習の進み方と正答状況を見て、必要に応じて計画を修正します。
6.生活リズムの再構築仕事、実習、卒業試験を踏まえ、続けられる学習時間帯を一緒に決めます。
仕事や学校の予定を踏まえ、実行できる週単位の計画へ落とし込みます。

ONE-TO-ONE

集団講義や動画で伸びなかった方に、
完全マンツーマンができること

比較項目 一般的な集団・映像型講座 Megの完全マンツーマン
授業内容 共通カリキュラムが中心 前回得点・模試・学校教材に合わせる
質問 質問の時間や回数が限られる場合がある 理解が止まった瞬間に確認できる
学習計画 受講者自身で管理することが多い 週ごとの課題と優先順位を個別に調整
卒業試験との両立 学校別範囲には合わせにくい 大学の日程・試験範囲を踏まえて配分

※上表は一般的な指導形態の傾向を示したものです。各講座の内容は提供事業者によって異なります。

SCHOOL & NATIONAL EXAM

国家試験だけでなく、
進級・卒業試験も一貫して支援

現役の看護学生にとっては、国家試験の前に卒業要件を満たすことが必要です。Megでは「看護師国試だけ」の市場として考えず、看護学生の進級・卒業・国家試験をつなげて支援します。

解剖生理学
病態生理学
薬理学
看護過程
再試験
卒業試験
国家試験

進級・卒業試験対策コースの詳細を見る

TUITION

半期コース受講料

半期コース入学金

55,000円(税込)

授業料・90分1コマ

17,600円(税込)

  • 受講回数は、現在の得点・受験までの期間・ご予算を踏まえてご相談します。
  • 教材費は実費です。
  • 福岡校での対面授業、全国対応のオンライン授業から選択できます。

受講料ページで確認する

START

受講開始までの4ステップ

  1. 1
    無料相談・体験授業を予約お問い合わせフォーム、LINE、電話からお申し込みください。
  2. 2
    成績・学習状況を確認模試成績表、前回の得点、卒業試験の日程など、分かる範囲でお持ちください。
  3. 3
    個別の受講計画をご提案優先科目、授業回数、オンライン・対面の受講方法をご相談します。
  4. 4
    マンツーマン授業開始初回授業から理解度を確認し、必要に応じて計画を更新します。

FAQ

半期コースのよくある質問

既卒者で、仕事をしながらでも受講できますか?

はい。完全マンツーマンのため、仕事や家庭の予定を確認しながら授業日時と自習計画を調整できます。オンライン授業なら全国から受講可能です。

現役生も半期コースの対象ですか?

はい。必修模試が40点未満、一般・状況設定が合格圏に届かない、卒業試験と国試を同時に対策する必要があるなど、客観的な課題がある現役生にも適しています。

途中の時期からでも始められますか?

開始時期はご相談いただけます。国家試験までの残り期間と現在の得点から、優先範囲を絞った計画をご提案します。

必修問題だけ、状況設定問題だけの対策もできますか?

可能です。ただし、模試や前回得点を確認し、他の領域に合否へ影響する弱点がないかも含めて受講内容をご相談します。

卒業試験や再試験も一緒に対策できますか?

はい。大学の試験日程、出題範囲、授業資料などを確認し、国家試験対策との重なりを活かしながら優先順位を調整します。

どのくらいの授業回数が必要ですか?

現在の得点、目標、残り期間、確保できる自習時間によって異なります。無料相談または体験授業後に、必要な回数をご提案します。

受講すれば合格できますか?

合格を保証するコースではありません。Megでは、弱点分析、個別授業、学習計画、到達度確認を通じて、合格に必要な学習を継続できるよう支援します。

FREE CONSULTATION

残り6か月を、
一人で立て直す必要はありません。

「何からやり直せばいいか分からない」「模試の点数が伸びない」「卒業試験と国試を両立できない」。その状態を、そのままご相談ください。現在地を整理するところから始めます。

電話:0120-406-707

月~土 8:30~22:00/日曜・祝日 10:00~18:00

参考資料・関連ページ